q q
bordersabmenu
bar


-------------------------

-------------------------
COMPACT LPX-2
LPX2金属探知機
P R O D U C T - I N F O R M A T I O N
LPX-2小型高性能金属探査機です。大型金属の場合、最大探査深度8mを達成。パルスインダクション方式採用のLPX-2深層用金属探査機です。オプションサーチコイルもバリエーション豊かな金属探査機です。サーチコイルの交換も容易に、自動認識。
操作性も容易かつシンプルなデザインに仕上がっています。従来の深層用探査機PS-2と比較しても1.5倍の最大深度を得ることが可能です。
操作は、サーチコイルをコネクターに差し込むだけで、電源がONになります。次にサーチコイルを地上高1m-1.5mまで持ち上げ、ZEROボタンを数秒押し続けて離してください。ゆっくりとコイルを地上から30cm程度の高さまで下げ、AUDIOの設定をマークのある付近にするだけです。パルスインダクション方式の最も優れた点は、海水の影響を受けにくいことにあります。従来のマグネット式では海水によって誤った信号を受けることがありましたが、LPX-2はPI方式のため、これらの問題が改善されています。

※8mの探査にはオプションの8mユニバーサルケーブルコイルが必要です。
※使用するためには別売のオプションコイルのご購入が必要です。
本製品はフルカスタマイズ製品となっています。
※8mの最大深度はテストデータです。探知深度は、ターゲットの金属量、サイズ、材質、形状、土壌質、環境により大きく変化します。ご了承ください。





LPX-2金属探査システムは、完全カスタマイズ探査システムです。まず本体のみ、ご購入していただいた後、お好きなコイルサイズを選択していただけるセレクテブル方式をとっています。人気の高いコイルとしては1mx1mのフレームコイル、および35cmダブルDコイルがあり、探査環境に応じてサイズの小さいものや、探査深度を重視または大型の金属サイズを検出したい場合はユニバーサルケーブルコイルなどを選ぶことができます。円形のフレームコイルの場合、長さを調節可能なテレスコピックロッドが必要になります。交換されるコイルはLPX-2が自動認識するために、従来のように再設定する必要はありません。




LPX-2は操作の手順が右画像のように本体に書いてあるため、マニュアルを携帯することなく、野外でも問題なく使用できます。また操作は非常に簡単で、電源スイッチは不要です。ただサーチコイルを接続するだけで、電源が自動的に入ります。各コントロールの説明は以下の通りです。

●ZEROボタン
このボタンはグランドバランスや再チューニングの際に押して、再設定、初期設定を行います。約2秒から3秒押し続ける間、探知機は自己設定を行います。この設定の間、円形サーチコイルなどの周囲に金属物の無いようにしなければなりません。

●AUDIOコントロール
このコントロールは感度調節を兼ねたティッキングレートの調節を行うものです。

●FREQコントロール
このコントロールを使用すると、送電線などによる電磁妨害を防ぐために、使用周波数を変更することができます。


操作はまずコイル用のコネクターにサーチコイルを接続します。接続しましたら、AUDIOコントロールノブを右方向へ回し、ノブの印をAUDIOの記し付近になるように合わせます。合わせたら、サーチコイルを地表から少なくとも1m以上空中に持ち上げ、ZEROボタンスイッチを2秒間ほど押し続けます。次にサーチコイルをゆっくりと地表に下げ、地表から30cm程度の高さまで下げてください。この時、内蔵スピーカーから反応のような音が鳴る場合、AUDIOコントロールノブを左右どちらかに回して、音が鳴らないか鳴るかの限界点を探し、その位置に調整します。サーチコイルを水平に保ったままゆっくりと移動して、金属物の有無を調査してください。




●地下金属製貯蔵タンクの検出
●地下室または遺跡の石室(宝飾品などがある場合)の位置探し
●埋宝、遺宝などの探査
●地下ケーブル(非鉄も検出します)の探査
●水没した犯罪などの証拠品の探査
●その他従来の金属探知機では探しえなかった金属探査


LPX-2の反応に対してのサウンドトーンは右図のようにターゲットの真上では山形になります。LPX-2金属探知機のような深層用の多くはVCO(電圧制制御オシレーター)と呼ばれる機能を内蔵しており、ノーモーションピンポイント探査が可能です。この機能を利用しますと、検出ターゲットまでのおおよその深さも推測が可能になります。通常、センサーコイルがターゲットに近づく場合、サウンドの鳴り始める地点をオペレータは知ることができます。この地点から、最もサウンドトーンが高くなるピーク地点までの距離が、その深さ(コイルからターゲットまでの距離)となります。

■検出原理について


金属探知機の主な検出原理は、センサーコイルによって生成される磁界内に存在する金属表面に流れるエディカレント(渦電流)によりターゲット表面で生成される二次磁界をセンサーコイルの受信コイルで受信すると言う原理を利用しています。

送信時に生成される電磁界
@送信コイル内を流れる電流によって生成された一次磁界
Aコイル内を流れる電流
B1mx1mフレームコイル
C土壌
Dゴールドバーなど
Eエディカレント
Fトレジャーチェストなど



●受信時に生成される電磁界
@エディカレントにより生成された二次磁界
A受信コイル
B土壌
Cエディカレント
Dゴールドバーなどの金属物発見
Eトレジャーチェストなどの発見


※本製品の印刷されたカタログ資料の提供はございません。PDFファイルのみとなります。英語版、ドイツ語版によるDVDご希望の方はこちらからお申し込みください。




探知深度について

製品名
深度(コイン/大型金属)
検出方式
サーチコイル
TM-808A
0m/5m
マグネティック
単種
ジェミニ-3
0m/5m
マグネティック
単種
PS-2
30cm/6m
パルス
交換可能なコイルは豊富
LPX-2
35cm/8m
パルス
交換可能なコイルは豊富
DEEPMAX-X3
45cm/12m
パルス
交換可能なコイルは豊富


PULSESTAR-II | DEEP-MAX | LPX-2 | TF-900 | PI-907 | 89MC

製品情報 お問合せ ご注文方法 サポート ショッピングカート 初めての方 ホーム ユーザー登録 発送状況確認 法人のお客様