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mac51bxtw-7700apa6500sy602検針器
TW-7700
TW-7700金属探知機

TW-7700は容易な操作で、地下の配管、ケーブルを地表からトレースすることができます。

トレースはTW-7700を左右に振りながら地表をトレースするだけです。検出の信号強度はLCD画面に数値でデジタル表示されます。また簡易型深さ表示機能も付属。フィッシャー社60年におよぶ技術が内蔵された探査機です



特長および主な仕様

種別:デジタル式・パイプ、ケーブル、電線用探知機


・デジタル信号プロセッシング
・ ターゲット信号-自動音量コントロール
・電導モード & 誘電モード
・音声 と 映像による左右方向指示案内機能
・耐水機能
・LCD液晶画面ディスプレー
・押しボタン式深さ表示
・低レベル電圧お知らせ機能


TW-7700は高度なディジタル信号処理技術を利用しています。大型のLCDパネルには反応の信号強度がバーグラフと数値で表示されます。軽量にのため長時間の仕様にも疲れにくい設計になっています。通常2つのモードで使用することができます。ひとつはインダクティブモード(誘電方式)、もうひとつはコンダクティブモード(導電方式)です。

インダクティブモード
トレースを行う予定の配管またはケーブルの一部が地表上に見えているとき、その部分の付近にTW-7700の送信機を地面に置きます。この位置を基点として周囲360度を受信機をもって探査を行います。この時信号を取得(反応)したなら、そのポイントと送信機を置いたポイントの直線上に配管ケーブルの経路があると考えることができます。このようにしてトレースを行うことができます。起点となるポイントが見つけられない場合TW-6などでその基点となる位置を発見することも可能です。

コンダクティブモード
この方法は、付属の接地用金属板とクリップを用いて行います。付属の接地用金属板とクリップのアッセンブリを送信機のジャックに差込接続します。クリップはトレースを行う対象になっているケーブル・配管にクリップし、接地版は地面に埋設します。受信機を持って周囲をトレースします。インダクティブモードのときのように反応を得た後、その地点からクリップをした位置までの間をトレースしてください。
オプションのSONDEを使用することで塩ビ配管の検出も可能に

SONDEはTW-7700の拡張機能を提供するためにデザインされた小型発信モジュールです。金属製以外の配管材である、塩ビやプラスティック、陶製の配管などのトレースを可能にします。

SONDEを管内の詰まりなどを取り除くワイヤーなどの先端に装着して配管内を通します。SONDEが発する強力な送信波を地上からTW-7700のレシーバーで受信、最深6mの距離で検出が可能です。

TW-7700の主な仕様

レシーバー(受信ユニット)
トランスミッター(送信ユニット)
使用電源電圧
6個の単2形アルカリ電池
使用電源電圧
6V専用バッテリー
連続使用時間
アルカリ電池:80時間
連続使用時間
80時間
オーディオ出力
110dB
RF出力
82kHz
重量
2430g
出力
500mW
許容温度
-20℃〜+60℃
重量
2250g
全長
81cm
許容温度
-20℃〜+60℃
深度表示範囲
60cm-448cm
外形寸法
30cmx12cmx21cm
深度表示精度
1フィート当たり+/-1インチ
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地雷除去キャンペーン対象商品



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